ExtractMOJOのこと。

あたらしい道具としてExtractMOJOをつかっています。

コーヒー豆と抽出された液体の関係を計る、とても客観的な装置です。

それだけのことしかできませんが、それはなかなかすばらしいことです。

これが必要かどうかは人それぞれだとおもいますが、あたらしいアプローチを理解することは、良きものが詰まった引き出しをひとつ持つことになります。

MOJOのことを理解すること、引き出しをつくること、必要/不要をみきわめることをテーマにした、ワークショップを企画しています。2013.1下旬ごろの予定。

興味のある方はroastmaster@honojapan.comまで、お知らせください。

 

パッケージサイズが200gになりました。

ホノのおとりよせ、パッケージサイズが200gに変更になりました。

従来は250gでのおとどけでしたが、かねてよりのご要望におこたえするかたちで思い切って変更することにしました。

最近はおなじ農園の豆をロースト違いでごよういすることも、ふえてきましたので、くわえてパッケージのカラーはローストによって使い分けることになりました。

素材の味とローストフレーバーが対等なバランスのイーブンダークローストは、ブラウンのパッケージ。

デンマークで出会ったライトローストをルーツに、素材のもつ鮮やかさやフレッシュさを表現したダーニッシュローストは、シルバーのパッケージです。

また当面はシンプルなプライシングをつけておとどけします。

いつもいつも、ありがとうございます。

12.22.Kung-fu Coffee Brewing

ホノローステリアではコーヒーをゆっくりとたのしんでいただくための「スローバー」を定期的に催すことにしました。名付けて、カンフー・コーヒー・ブリューイング。

初回は「サイド・バイ・サイド・ドリップコーヒー」

産地やローストなど、つながりと隔たりのある二種類のコーヒーを、おはなしをさせていただきながらドリップして、おふたつならべて飲んでいただきます。

どんなに鈍感を公言されていても、ならべて飲むと違いは感じてしまうし、好みもあらわれてくるはず。

そんなささいなところに、おもしろみを感じていただける一席。

30分~程度のお時間を頂戴します。

おあいできるのを楽しみにしています。

豆の販売のごよういもあります。(100g/700yen)

 

Day:2012.12.22.土曜日

Time:11:30-17:30

Charge:700 yen for person

Place:ハニー珈琲15351 東京都目黒区上目黒1-10-5(中目黒駅徒歩6分)

 

12.16 結城カフェ・ラ・ファミーユにて、ロースターズテーブルを設けます。

しっかりとした世界観を具現化すること、その素敵さを感じさせてくれる場所。

そんな結城のカフェ・ラ・ファミーユにて、インスピレーションに満ちたアイリッシュバンド・モダンアイリッシュプロジェクト(M.I.P.)のライブアクトがおこなわれます。

そんな当日のライブ&ディナータイムに、ホノローステリアのロースターズテーブルを設けさせていただくことになりました。

カフェラファミーユ

一杯づつドリップをしながら、おはなしをしながら。音楽のあるひとときに香りの華をそえることができればとおもいます。豆はシングルオリジンを3種程度、豆売りもあり。

またエスプレッソ系メニューには、ホノのシグネチャーブレンド「ネクタードォロ」をM.I.P.スペシャルの配合にて、ファミーユの中村バリスタに抽出&提供していただきます。

それぞれ通常のオーダー以外に、ライブのドリンクコインもお使いいただけます。

近々の日程につき、ご報告まで。

OPEN 6:00 / START 7:00
前売 2500yen / 当日 3000yen(共に1drink付)

問い合わせ先:カフェ・ラ・ファミーユ(結城)

http://cafelafamille.blog134.fc2.com/blog-entry-93.html